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遠距離で暮らす両親との連絡方法を検証しました。 その2

こんばんは得太郎です。

小生は転勤族の為、両親とは遠距離で

暮らしています。

実は5年前位から取り組んでいる小生と

両親の連絡方法について紹介します。

 

本日の目次(前回からの続きです)

   3.スマートフォンの導入

   4.ラインの活用

 

3.スマートフォンの導入

   2018年のゴールデンウィーク

   両親はUQモバイルのiPhone6を

   購入しました。

   4年前にスマホを勧めた時と比較し、

   下記の通り、大きく環境が変化して

   おり、ハードルが下がっていました。

 

   ①両親の周りの親しい人が、続々と

      スマホデビューを果たし、ガラケを

      使用するのが恥ずかしいと思える

      環境となった。

   ②両親はスマホデビューしている親しい

       人よりiPadを長年使用しているので

       iOS画面に慣れていることも有り、

       自分でもうまく操作出来るのでは

       と考えるようになった。

   ③妹や孫、我が家の奥さん等身近に

      iPhoneを使用している人が多く、

      困った時に聞く先が出来た。

   ④格安スマホの登場で、費用も安く

       なった。

   ⑤格安スマホでもiPhone6を購入

       出来るようになった。

 

   特に自分の親しい人の多くがスマホ

   使用して、自分がガラケなのが、両親

   ともに恥ずかしかった事が、スマホ導入

   の大きな契機となりました。

 

4.ラインの活用

    実はスマホ購入の最大の目的は、操作

    が簡単で高齢者でも楽しめるアプリ、

    LINEを活用して貰うことでした。

    こちらの目論見通り、両親にとって

    ラインは楽しい。この一言につきる

    そうです。

 

    両親にとってLINEの魅力は

    以下の通りです。

    ①入力方法が簡単である。

       ・打ち込みが分かりやすい。

       ・音声入力でも作成出来る。

       ・文章を考えるのが面倒な時は

          スタンプで代用。

    ②写真や音声メッセージ、動画等が

       簡単送れる。

    ③母はスタンプがお気に入り。

    ④父は耳がとおくなっている為、電話

       よりもLINEの方がコミュニケー

       ションを取りやすい。

    ⑤時間を気にせず、連絡が取れる。

    ⑥成長して忙しい孫とも容易に連絡

       出来る。

  

    両親だけかも知れませんが、最近の

    高齢者は、新しいものを取り込んで

    いくのに積極的で、楽しむ力が旺盛と

    感じます。

    これが、いつもでも若々しくいる

    秘訣かも。

 

次回は、フェースタイムの活用及び現在

の状況について説明します。

 次回に続く。